病院に行く気力がない・・それでも休職したいあなたへ
休職を考えているけれど、
・外に出るのがしんどい
・心療内科の予約が取れない
・仕事と育児で時間がない
・人と話すのがつらい
そんな状態の方は、とても多いです。
【オンライン診療】でも、
休職用の診断書をもらえるケースはあります。
この記事では、
・オンライン診療で何ができるのか
・どんな人に向いているのか
・失敗しない選び方
・注意点
を、会社員・ワーママ視点で解説します。
オンライン診療とは?
・医師の診察
・薬の処方(郵送)
・診断書・意見書の発行(対応クリニックのみ)
→通院必須という時代ではありません。
オンライン診療で休職の診断書はもらえる?
結論:もらえるクリニックがあります
ポイントは、
・すべてのオンライン診療が対応しているわけではない
・初診から診断書OKのクリニックもある
・医師が「就労困難」と診断すれば発行される
→オンライン診療だから軽く扱われるということはありません。
オンライン診療が向いている人
特に、こんな方は相性がいいです。
・病院に行く気力がない
・心療内科の予約が数週間待ち
・子どもいて外出しづらい
・仕事を休めず通院できない
・まずは相談レベルでお話ししたい
逆に、オンライン診療が向かない人
率直に記載すると、
・強い自殺念慮がある
・即入院が必要なレベルの疾患
・対面診療しか認めない会社
→この場合は、
対面の心療内科・精神科を優先してください。
失敗しないオンライン診療の選び方
ポイント①:診断書対応の明記があるか
・診断書対応可
・休職・就労可否の判断対応
→書いていない場合は、事前確認必須。
ポイント②:初診から診断書作成の対応をしているか
・初診OK→休職初期に受診できる
・初診NG→実質使えない
ポイント③:心療内科・精神科専門か
・メンタル特化の方が判断が早い
・会社員の休職対応に慣れている
ポイント④:平日夜・土日対応
・継続受診しやすい
オンライン診療を受けるときの伝え方
対面でもオンラインでも、医師への伝え方は同じです。
例文)
|仕事のストレスで不眠や不安が続いています。
|休職について相談したく受診しました。
ポイント
・症状を具体的に
・仕事への影響を伝える
・休職を検討している旨を伝える
オンライン診療のメリット・デメリット
【メリット】
・自宅で完結
・通院の負担ゼロ
・早く相談できる
・子どもがいてもOK
【デメリット】
・会社側が対応しておらず、
オンライン診療では休職申請できない場合がある
・症状によっては対面を勧められる
最初は「今の自分に合うか」で判断してOK
実際にオンライン診療で休職した人は多い?
かなり増えています。
特に
・休職初期
・限界直前
・誰にも相談でいない状態
→最初の一歩として使う人が多いです。
どうしても今すぐ相談したい方へ
・病院の予約が取れない
・もう限界
・今日中に誰かに話したい
そんな場合は、
【診断書対応のオンライン心療内科】を検討してみてください。
☆自宅から受診
☆初診OK
☆休職相談に慣れた医師
→無理を続ける前に、
一度、専門家に相談することをおすすめします。
次に読むべき記事
休職に必要な診断書のもらい方|何科に行く?伝え方と実例公開
会社員が休職するまでの流れ|上司・人事への伝え方と手続き完全ガイド
休職中のお金はどうなる?|傷病手当金はいくら?いつ?完全ガイド【会社員向け】実例金額公開
まとめ|オンライン診療は「逃げ」ではない
オンライン診療は、
限界の中で、助けを求めるための現実的な選択肢です。
動けなくなる前に、
使える制度・手段を使ってください。

