休職中「このまま復職して大丈夫?」と不安になっていませんか?
休職に入って落ち着いたころ、
多くの人が次の悩みへ・・
・本当に元の職場に戻れる?
・また同じことを繰り返さない?
・いっそ転職した方がいい?
・転職するには不安が大きい
私も、10ヶ月の休職中、何度もこの悩みを繰り返しました。
この記事では、
・休職中に復職を焦ってしまう理由
・転職が頭に浮かぶ瞬間
・私が最終的に「復職」を選んだ理由
・実際に復職してどうだったか
を、ワーママの実体験をもとに整理します。
なぜ休職中、こんなにも復職を焦ってしまうのか
休職に入って一番強かった感情は、
「会社に迷惑をかけている」という罪悪感でした。
・自分が抜けた分、誰かが負担している
・早く戻らなきゃいけない気がする
・休んでいる自分はダメな社員なのでは
でも今振り返ると、
この焦りこそが一番危険だったと思います。
→回復より「責任感」を優先していたからです。
復職を考え始めたきっかけは「家庭のタイミング」
私が「そろそろ復職しようかな」と思えたのは、
会社から急かされたわけではありません。
「子どもの状況が変わったこと」が大きなきっかけでした。
・小4の壁
・学童に入れない
・家で一人留守番するのが怖い娘
休職中、少しずつ娘が留守番に慣れていき、
「今なら大丈夫かもしれない」と思えたタイミングで
復職を考えられるようになりました。
復職の判断軸は、会社だけではないと実感しました。
かなり真剣に悩んだ「転職」
正直に言います。
転職は、かなり真剣に考えました。
休職のきっかけは、上司との人間関係。
「この人に下にいるくらいなら、辞めた方がいい」と
休職初期は本気で悩みました。
でも同時に、
・ホワイト企業
・在宅勤務・フレックスあり
・子育てとの相性はかなり良い
「これ以上条件の良い会社に、
今の自分が出会える気がしない」
という現実もあり、悩みに悩みました。
私が最終的に「復職」を選んだ理由
最終的な決め手は、とてもシンプルです。
【一度戻ってから考えよう】
・会社自体は優良企業
・問題は会社ではなく、上司との関係
・休職中に、上司は異動済み
「復職=一生ここにいる」ではありません。
→休職は、選択肢を狭めるものではなく、
考える余裕を作る制度だと気づきました。
復職してみて、正直どう?
結論から言います。
「復職して良かった。選択は正しかった」です。
もちろん、復職まではとても不安でした。
しかし、
・働き方を見直せた
・以前のような無理はしなくなった
・「また休んでいい」と思えた
気持ちはかなりラクになりました。
完璧な状態で復職しなくていい、
ということも身をもって感じました。
休職後の選択肢は「復職 or 転職」を決定しなくていい
・復職してから考える
・配置換え・働き方変更を相談する
・キャリア相談をしてみる
・転職について情報収集をしてみる
など、“まだ決めない選択“も、立派な選択です。
まずは気軽にご相談OK
例えば、在宅ワークという働き方を検討する↓
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「一人で考えても分からない」ときは
休職中は、
・判断力が落ちている
・将来が極端に不安に見える
・自分を過小評価しがち
という状態になりやすいです。
そんなときは、
・キャリア相談
・カウンセリング
・働き方の棚卸し
など、第三者に整理してもらうのも一つの手。
実際に、休職をきっかけに
働き方を見直す人も多くいます。
どうしても今がしんどい人は、無理に考えなくていい
もし今、
・判断する元気がない
・まだ回復途中
・未来のことを考えると苦しい
なら、
復職も転職も、今決めなくて大丈夫です。
【まずは身体を整えることが最優先】
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最後に|過去の自分へ、そして今悩んでいるあなたへ
今なら、あの頃の自分にこう言います。
「自分の身体を一番大切にしていい。
休職中は、家族との時間に余裕ができて本当に幸せ。
会社もお金も、なんとかなるから気にしなくていい。」
休職は、
人生を止めるものではありません。
立て直すための時間です。

